新ゲームを考える:サバゲー版ケイドロ

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サバイバルゲーム(サバゲー)の楽しみ方は無限大ですが、新しいルールを取り入れることで、さらにスリルと戦略性を高めることができます。

今回は、子供の頃誰もが遊んだ人気の「ケイドロ(ドロケイ)」をサバゲー仕様にアレンジした「サバゲー版ケイドロ(発砲ありVer.)」を考案しました。

サバゲー版ケイドロとは?

通常のケイドロは、警察チームが泥棒チームを追いかけ、捕まえたら牢屋へ送るというシンプルな鬼ごっこですが、これをサバゲー要素を加えてアレンジしました。警察は泥棒を撃って逮捕し、泥棒は逃げながら撃退しつつ仲間を助けます。

ゲームの基本ルール

1. チーム編成

警察チームと泥棒チームに分かれ、警察:泥棒=1:2~1:3の割合でバランスを取ります。

2. ゲーム時間

10~15分の制限時間内で勝負を決めます。

3. 勝利条件

  • 警察の勝利条件:泥棒を全員逮捕する。
  • 泥棒の勝利条件:誰か1人でも時間切れまで逃げ切る。

4. 警察チームのルール

警察は泥棒にヒットを取ったらタッチして逮捕し、牢屋へ送ります。ライトの装備が可能で、索敵を有利に進められます。

5. 泥棒チームのルール

泥棒はヒットされたらその場で停止し、味方のタッチで復活可能です。また、発砲も可能ですが、2マガジン・合計20発までの制限があります。

6. 牢屋救出

泥棒チームは、牢屋にタッチすると収容されている仲間全員を解放できます。

7. 警察ヒット時の復活

ヒットされた警察は、30秒待機するか、味方のタッチで復活できます。

新ゲームの楽しさと戦略性

このルールの魅力は、単なる撃ち合いではなく、チームワークと戦略が重要になることです。警察は泥棒を追い詰めるために連携が必要で、泥棒はいかに仲間を助けながら生き延びるかが鍵になります。特に、牢屋救出のタイミングが勝敗を分けるポイントになり、最後まで緊張感のある戦いが楽しめます。

今後の展開

サバゲーフィールドでのイベントとして試験的に導入し、ルールの調整や改善をしながら、より面白いゲームに進化させていきたいと考えています。

サバゲー仲間と新しいゲームを考えるのも楽しみの一つ。皆さんも独自のルールを作って、いつものサバゲーに新たな刺激を加えてみてはいかがでしょうか?

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